フルリモートエンジニアの1日【飲食から転職した現役エンジニアの本当のスケジュール】

フルリモートエンジニアの1日【飲食から転職した現役エンジニアの本当のスケジュール】
この記事でわかること
  • 完全在宅エンジニアのリアルな1日のスケジュール
  • 飲食正社員時代との「ビフォー・アフター」比較
  • フルリモート勤務で変わった生活の質
  • 未経験からでもこの働き方になれる方法
あやせ

こんにちは。WEBエンジニアのあやせです。

「フルリモートで働くエンジニアって、実際1日どんなスケジュールで生活しているんだろう?」

そう気になっているのではないでしょうか。

私は27歳まで飲食チェーンの正社員として、毎日終電近くまで働いていました。転職してエンジニアになり、今は完全在宅で10年ほど働いています。

「以前と比べてどれだけ生活が変わったか」を、スケジュールを交えてお伝えします。

目次

現在(フルリモートエンジニア)の1日

これが今の私のだいたいのスケジュールです。

時間内容
5:00起床・副業作業・情報収集
8:00家族と朝食
10:00仕事開始(Webシステム開発)
13:00昼休み・家族と昼食
14:00午後の作業(開発・ミーティング等)
19:00仕事終了
20:00夕食
21:00〜自由時間・家族との時間
23:00就寝

「定時になれば仕事が終わる」「昼休みに家族と食事できる」——

飲食時代とは全く違う日常です。

飲食正社員時代の1日(転職前)

比較のために、飲食チェーン正社員だった頃のスケジュールも書きます。

時間内容
9:00起床
10:00出勤(開店前の仕込み開始)
11:00開店・営業開始
〜深夜営業・閉店作業・片付け
1:00頃退勤
3:00就寝

1日の拘束時間は14〜15時間。睡眠時間は5〜6時間。これが週6日続く毎日でした。

「自分の時間」はほぼゼロでした。

フルリモートになって変わったこと

スケジュールの比較だけでなく、「生活の質」という面での変化をお伝えします。

通勤がなくなった

1日40〜60分かかっていた通勤がゼロになりました。月間で換算すると、20〜25時間の節約になります。

この時間を副業・家族との時間・趣味に使えるようになりました。

体力の消耗が劇的に減った

立ち仕事・重い荷物の運搬・深夜帰宅——これらがなくなり、慢性的な疲労感から解放されました。

「仕事から帰ったら何もできない」という状態がなくなったのが、最も大きな変化かもしれません。

家族と過ごす時間が増えた

飲食時代は土日出勤・深夜帰宅が当たり前で、家族との時間がほぼありませんでした。

今は昼食を一緒に食べ、定時後に家族と過ごせる生活になっています。

年収が上がった

年収300万台から500万台に変わりました。時間が半分になって、年収が上がった状態です。

フルリモートエンジニアになる方法

「この働き方をしたい」と思っている方へ、具体的な方法をお伝えします。

まず「エンジニアになること」が前提です。

エンジニアのスキルがあれば、リモートワーク対応の会社や案件を選べます。

私が27歳でエンジニアになれたのは、就職支援付きの無料プログラミングスクールを使ったからです。

受講料ゼロで技術研修から就職活動まで一括サポートしてもらえます。私が卒業したのはプログラマカレッジです。

入校条件(事前確認を)

  • 30歳以下
  • 首都圏での就職希望
  • 職歴不問(フリーター・ニート可)

31歳以上・地方在住の方はIT転職エージェントが現実的な選択肢です。 → IT転職エージェント比較

よくある質問

Q. フルリモートエンジニアは本当に定時に仕事が終わりますか?

A. 私の場合はほぼそうです。IT職種は成果がデータで見えやすく、「在席しているように見せる文化」が崩れています。もちろん会社・プロジェクトによって差はありますが、飲食の「暗黙のサービス残業」とは構造が違います。

Q. 在宅勤務だと仕事とプライベートの切り替えが難しくないですか?

A. 慣れるまで少し時間がかかりました。私は「定時になったらSlackのステータスをオフにする」というルーティンで切り替えています。物理的な通勤がない分、意識的な切り替えが必要だと感じています。

Q. フルリモートエンジニアを目指すには何年くらいかかりますか?

A. スクールで3ヶ月学んで就職活動をすれば、約半年でエンジニアになれます。リモート対応かどうかは会社次第ですが、スキルがついてから交渉・転職という方法もあります。

まとめ

フルリモートエンジニアとして過ごす1日は、飲食正社員時代とは別世界です。

  • 通勤ゼロ
  • 定時退勤
  • 家族との時間が持てる
  • 年収は上がっている

「働き方を変えたい」という気持ちがあるなら、まず「エンジニアになること」という手段を具体的に考えてみてほしいと思います。

転職は早めに動くほど選択肢が広がります。

関連記事

目次