未経験からエンジニアになる最も確実な方法【元飲食・27歳転職の体験談】

未経験からエンジニアになる最も確実な方法【元飲食・27歳転職の体験談】
この記事でわかること
  • 未経験からエンジニアになる4つのルートとその比較
  • 最も確実で最短の方法(結論から先に)
  • 27歳・飲食チェーン正社員・PC未所有から転職した私のリアルな体験
  • 今すぐ動ける最初の一歩
あやせ

こんにちは。WEBエンジニアのあやせです。

「未経験からエンジニアになりたいけど、どうやればいいか分からない」

そう悩んでいませんか?私も27歳のとき、全く同じ状態でした。飲食チェーンの正社員として週6日・14時間働きながら、PC未所有・プログラミング完全未経験の状態でエンジニアへの転職を目指しました。

結論から言うと、無料のプログラミングスクールで基礎を学んでから転職活動するのが、最も確実で最短のルートです。

この記事では4つのルートを比較した上で、私が実際に選んだ方法をお伝えします。

目次

ルート①:独学でサービスをリリースして実績を作る

プログラミングを独学し、自分でアプリやサービスを作って「ポートフォリオ」として転職活動に使う方法です。

メリット

  • 費用がかからない(無料の学習リソースで可能)
  • 自分のペースで進められる

デメリット

  • 完成まで1〜2年かかることが多い
  • 途中で挫折しやすい(独学の継続率は低い)
  • 何を作ればいいか分からないまま時間だけ過ぎる

私の見解 向いているのは、すでに何かしら作りたいものがある人や、時間が十分にある学生・フリーターの方です。飲食で働きながら平行して進めるのは、正直きつかったです。

ルート②:独学でフリーランス案件を受注する

クラウドソーシングなどで小さな仕事を受けながら実績を積む方法です。

メリット

  • 実際の案件を通じてスキルが身につく
  • 収入を得ながら経験が積める

デメリット

  • 最初は単価が非常に低い(時給換算で数百円になることも)
  • 基礎がない状態で案件をこなすのは難しい
  • 会社員の安定収入を捨てるリスクがある

私の見解 ある程度スキルが身についてから副業として始めるのはアリです。ただし、今すぐエンジニアとして転職したい方には遠回りです。

ルート③:転職エージェントを使う

IT系の転職エージェントに登録し、エンジニア職の転職活動をサポートしてもらう方法です。

メリット

  • 転職のプロが求人紹介・面接対策までサポートしてくれる
  • 年齢・エリアの制限が比較的緩い

デメリット

  • 技術的な基礎がない状態では書類選考すら通らないことが多い
  • スクールと違い、プログラミング研修はない

私の見解 「すでにある程度スキルがある」「スクールを卒業した後の転職活動」に向いています。技術ゼロの状態でいきなり使うのは、求人を眺めるだけで終わりがちです。

→ IT転職エージェントを探している方はIT転職エージェント比較も参考にしてください。

ルート④:無料のプログラミングスクールを使う(最推奨)

就職支援付きの無料スクールで基礎を学んでから転職活動する方法です。

メリット

  • 費用ゼロで技術研修から就職活動まで一括サポート
  • カリキュラムが組まれているので「何を学べばいいか分からない」状態から脱出できる
  • 就職実績がある=採用につながりやすい

デメリット

  • 年齢・就職先エリアの条件がある(後述)
  • 研修内容が決まっており、自由度は低い

私の見解 私はこのルートでエンジニアになりました。飲食チェーンを辞めてから約5〜6ヶ月でエンジニアとして内定を得ました。年収は300万台から初年度で500万台になり、今は完全在宅・残業なしで働いています。

私が選んだスクール:プログラマカレッジ

私が実際に通ったのはプログラマカレッジです。受講料・テキスト代ともに完全無料で、Javaを中心とした3ヶ月のプログラミング研修と就職活動サポートがセットになっています。

入校条件(事前確認必須)

条件内容
年齢30歳以下
就職先エリア首都圏(主に東京)
職歴不問(フリーター・ニート・既卒可)

私が入校したとき、まずPCの操作に慣れるところからスタートしました。周りの受講生にPC経験者が多くて最初は少し気後れしましたが、1〜2週間で慣れました。

「動くものを作れたときの楽しさ」がモチベーションになって、3ヶ月続けられました。

以下の内容は私が受講した当時の体験に基づいています。現在のプログラマカレッジは完全オンラインに移行しているなど、変更点があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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4つのルートを比較する

ルート費用期間の目安向いている人
①独学→サービスリリースほぼ無料1〜2年時間がある・作りたいものがある
②独学→フリーランスほぼ無料1年〜ある程度スキルがある・副業から始めたい
③転職エージェント無料1〜3ヶ月すでにスキルがある・スクール卒業後
④無料スクール(最推奨)無料5〜6ヶ月条件を満たす未経験者

条件(年齢30歳以下・首都圏勤務希望)を満たしているなら、ルート④が最も確実で最短です。

条件に合わない方の選択肢

プログラマカレッジの条件に合わない場合も、エンジニア転職を諦める必要はありません。

31歳以上の方・地方勤務希望の方 → IT転職エージェントが現実的な選択肢です。スキルがなくても応募できる求人を紹介してもらえます。

フリーター・第二新卒の方 → 未経験特化のエージェントが使いやすいです。

→ IT転職エージェント比較はこちら

よくある質問

Q. 文系でもエンジニアになれますか?

A. なれます。私も飲食業出身で、理系の知識は一切ありませんでした。論理的に考える習慣は学習の中で身につきます。

Q. 30代でもエンジニアになれますか?

A. 30歳以下であればプログラマカレッジの対象です。31歳以上の場合は転職エージェントの活用が現実的です。詳しくは30代からのエンジニア転職も参考にしてください。

Q. 独学とスクール、どちらがいいですか?

A. 「今すぐ転職したい」「最短でエンジニアになりたい」ならスクールが圧倒的に有利です。独学は挫折率が高く、時間がかかります。

費用ゼロのスクールがあるなら、使わない理由がないと思います。

まとめ

未経験からエンジニアになるルートは4つありますが、「最も確実・最短」は就職支援付きの無料スクールです。

条件(30歳以下・首都圏での就職希望)を満たしている方は、まず無料説明会に申し込んでみることをおすすめします。職歴は不問で、フリーターや既卒でも申し込めます。私も27歳・飲食チェーン・PC未所有の状態から、このルートでエンジニアになれました。

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→ 複数のスクールを比較したい方は無料プログラミングスクール比較も合わせてどうぞ。

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