第二新卒エージェントneoの評判は?【飲食出身の転職相談を受けて調べた結果】

第二新卒エージェントneoの評判は?【飲食出身の転職相談を受けて調べた結果】
この記事でわかること
  • 第二新卒エージェントneoの評判の実態
  • 良い点と、知っておくべき点
  • 飲食出身者が転職エージェントを使う場合に向いているかどうか
  • 向いている人・向いていない人の判断基準
あやせ

こんにちは。WEBエンジニアのあやせです。

「第二新卒エージェントneoの評判を調べている」ということは、今の仕事を辞めて転職したいけれど、まだ最初の一歩が踏み出せていない状態なんじゃないかと思います。

最初に立場を言っておきます。私は第二新卒エージェントneoを使っていません。 

私自身はプログラマカレッジ経由でエンジニアになっています。

ただ、飲食時代の同僚が「転職したい、どうすればいい?」と連絡してきたことがありました。その人は31歳で、プログラマカレッジの年齢制限に引っかかってしまう状況でした。

「無料スクール以外で、20代・30代前半が転職するのに使えるエージェントはどこか」を本気で調べた。その結果として、第二新卒エージェントneoを候補の一つとして挙げた理由を書きます。

目次

第二新卒エージェントneoの評判:結論

20代で転職を考えているなら、悪くない選択肢だと思う。

特に「飲食・サービス業など、IT未経験の職歴しかない」「書類選考で弾かれ続けている」という人には合いやすいエージェントです。

数字で見る実態

実績として公表されている数字があります。

  • 求人数:約12,000件(未経験OKが中心)
  • 書類選考通過率:94.7%
  • 就職後3年以内の離職率:8.0%(一般的な転職者の3年以内離職率と比べると低水準)
  • 利用料:完全無料

書類選考通過率94.7%というのは、エージェントが「この求人ならあなたで通る」という確度の高いものだけを紹介しているということです。数を打って「とにかく応募させる」タイプではない。

離職率8%という数字も、内定を出して終わりではなく入社後の定着まで支援している構造の表れだと思います。

私が「飲食出身者に向いている」と判断した理由

飲食正社員だった人間の目線で見ると、このエージェントには刺さる特徴があります。

職歴・学歴不問で未経験求人が多い。

飲食の正社員歴しかない人が転職活動を始めると、最初に直面するのが「書類選考で落とされ続ける」という壁です。職歴をスキルとして表現する方法が分からないまま出しても、通らない。

第二新卒エージェントneoは、履歴書・職務経歴書の添削と面接対策をセットでやってくれます。「飲食の経験をどう書けば評価されるか」を一緒に考えてくれる人がいる、というのは未経験転職では大きな差になります。

20代特化だから、担当者が同じ層の転職に慣れている。

総合型の大手エージェントに登録すると、担当者が25歳の飲食出身者と50歳の管理職経験者を同じ感覚で扱うことがあります。「若い・IT未経験・飲食出身」という属性への理解は、特化型の方が深い。

知っておくべき点

担当者によって質のばらつきがある。

どのエージェントにも言えることですが、担当者によってサポートの厚さが変わります。「希望に合わない求人を大量に送ってくる」という声も一定数あります。

もし担当者との相性が合わないと感じたら、変更を申し出ていい。それはどのエージェントでもできます。遠慮しないことが大事です。

年齢は20代が対象の中心。

サービスの設計が「20代の転職」に特化しています。登録前に年齢条件を公式サイトで確認してください。

私が同僚に「これを使ってみたら」と言った理由

その同僚は31歳でした。飲食の店長職でした。私に連絡してきたのは、深夜に閉店作業を終えた後だったと後から聞きました。

LINEの「もう限界なんだけど、どこから動けばいいか分からない」という一文でした。

プログラマカレッジには年齢で入れない。でも、行動を起こすべきタイミングはそこにあった。転職エージェントを使えば、今の職歴のまま転職活動をスタートできる。履歴書の書き方から面接対策まで、無料でサポートしてもらえる。

「まず話を聞いてもらうだけでいい」という選択肢があるのに、それを使わずに「そのうち」と思っているうちに32歳、33歳になっていく。

第二新卒エージェントneoを候補に挙げたのは、その同僚の状況と、このエージェントの特性が合っていたからです。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 20代で転職を考えている
  • 飲食・サービス業など、IT以外の職歴しかない
  • 書類選考の通し方が分からない
  • 面接が苦手・経験が少ない
  • 無料でサポートを受けたい

向いていない人

  • 30代以上(年齢上限を事前に確認してください)
  • ITエンジニア職を目指している(→ プログラマカレッジ等のスクール経由が効率的)
  • 自分でガンガン動ける・エージェントのサポートは不要という人

まとめ

第二新卒エージェントneoの評判は「悪くない」。特に飲食・サービス業からの転職を考えている20代には合いやすい選択肢です。

大事なのは「登録すること」ではなく、「今の状態を続けたままあと1年経ったらどうなるか」を考えることです。

登録は無料、話を聞くだけでもいい。まずそこから始めてみてください。

第二新卒エージェントneoの無料カウンセリングに申し込む

よくある質問

Q. 第二新卒エージェントneoは本当に無料ですか?

A. 利用者側は完全無料です。エージェントは採用企業から紹介料をもらうビジネスモデルで運営しています。

Q. 飲食出身でも転職できますか?

A. できます。未経験OKの求人が中心で、書類選考通過率94.7%という実績があります。職歴の書き方から担当者がサポートしてくれます。

Q. プログラマカレッジと第二新卒エージェントneoはどちらがいいですか?

A. 目標がITエンジニアで30歳以下なら、プログラマカレッジの方が効率的です。エンジニア以外の職種も視野に入れている、または30代に近い場合は転職エージェントが現実的です。

関連記事

目次