- 地方在住でも利用できるか(結論:できます)
- Web面談・電話対応の具体的な流れ
- 地方在住者が使うときの注意点
- 地方からIT転職を目指す人への現実的なアドバイス
あやせこんにちは。WEBエンジニアのあやせです。
第二新卒エージェントneoを使いたいけど、地方在住だから無理かもしれないと思っていませんか。
結論から言います。地方在住でも使えます。
公式FAQに「どちらにお住まいの場合でも可能です」と明記されています。東京・大阪・名古屋・福岡以外にお住まいの方は、電話またはWeb面談で対応しています。
ただ「使える・使えない」だけでなく、地方から使うときに知っておくべき現実があります。それも含めて書きます。
対応エリアと拠点の確認
公式サイトで確認した情報です。
拠点のある都市: 東京(新宿)・大阪(西梅田)・名古屋・福岡(博多)
これ以外の地域に住んでいる場合:
- 電話カウンセリング対応
- Web面談対応
登録から内定まで、すべてオンラインで完結できます。
地方から使うときの具体的な流れ
基本の流れは東京・大阪の人と同じです。
STEP1:Web登録(30秒)
公式サイトから名前・連絡先・希望条件を入力します。どこに住んでいても同じです。
STEP2:Web面談でキャリアカウンセリング
登録後、アドバイザーから連絡が来て日程を調整します。地方在住の場合は「Web面談希望」と伝えれば対応してもらえます。自宅から面談できます。
私が転職活動をしていた頃、「東京まで行かないと転職活動できない」と思い込んでいたことがあります。でも今は違います。地方にいながら、首都圏や関西圏の求人に応募できます。
STEP3以降:書類添削・求人紹介・選考サポート
すべてオンラインで進みます。履歴書の添削もリモートで対応してもらえます。
地方在住者が知っておくべき現実
neoの求人は東京・大阪・名古屋・福岡といった都市部が中心です。
これはneoに限った話ではなく、転職エージェント全体に言えることです。地方の中小企業への転職を希望する場合、紹介できる求人の数が限られる可能性があります。
ただし、以下のパターンなら地方在住でも有効に使えます。
都市部への転職を考えている
転職を機に上京または大阪・名古屋・福岡に移りたい場合です。求人の多い都市部へのUターン・Iターン転職なら、neoの求人数が活きます。
リモートワーク可能な求人を探している
IT系・事務系の一部求人はリモートワーク対応です。地方に住みながら首都圏の企業に転職できるケースもあります。面接はWeb、入社後もフルリモートという求人も増えています。
他のエージェントと並行して使う
neoは全国の求人を持っています。地方特化の転職エージェントと並行して登録し、どちらから良い求人が来るか比較する使い方もあります。複数のエージェントに同時登録しても問題ありません。
飲食業界から地方でIT転職を目指す人へ
少し踏み込んだ話をします。
地方の飲食業界からITエンジニアへの転職は、難易度が高いのが現実です。プログラミングスクールの多くが首都圏に集中しており、地方在住では通学が難しい。IT求人も首都圏が圧倒的に多い。
ただ、完全オンラインのプログラミングスクールで基礎を身につけ、その後neoなどのエージェントでリモート可能な求人に応募するというルートは現実的にあります。私自身、プログラマカレッジを通じてエンジニアになりましたが、研修は完全オンラインでした。地方にいることを「できない理由」にする必要はありません。
まとめ
第二新卒エージェントneoは地方から使えます。Web面談・電話対応ともに公式で確認済みです。
求人は都市部中心のため、都市部への転職かリモート求人を視野に入れているかどうかが、活用できるかの分かれ目になります。まずは話を聞いてみることで、自分の地域での可能性が見えてきます。相談は無料です。
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