- 「怪しい」と思われる理由の正体
- 無料で成り立つビジネスモデルの仕組み
- 本当に気をつけるべきポイント(違約金)
- 怪しくない・怪しいの判断基準
あやせこんにちは。WEBエンジニアのあやせです。
「ネットビジョンアカデミーって無料なのに怪しくない?」——そう思って調べているんだと思います。
正直に言うと、私も最初そう思いました。無料でIT資格が取れて就職支援まで付く、というのは話がうますぎる感じがした。でも仕組みを調べたら、怪しいどころか合理的なモデルだと分かりました。
ただし、1点だけ注意が必要なリスクがあります。それを含めて解説します。
「怪しい」と思われる理由は2つ
「怪しい」という印象の正体は、ほぼこの2つです。
① 無料なのに就職支援・資格取得まで付く
普通は有料のはずのものが無料というのは、何か裏があると感じる。これは自然な反応です。
② 知名度が低い
大手のプログラミングスクールと違い、テレビCMや大規模な広告を打っていないため、知らない人には初見で「怪しい」に見えやすい。
無料が成り立つ理由
仕組みはシンプルです。
ネットビジョンアカデミーは、卒業生を採用した企業から紹介料をもらって運営しています。スクール側は「未経験者をCCNA取得まで育てて就職させる」ことができれば、採用企業から報酬が入る。受講生からお金を取らなくても成立します。
この人材紹介モデルは業界では一般的です。プログラマカレッジも同じ構造で運営しています。
「無料=怪しい」ではなく、「誰が払っているか」を見れば怪しくない。
就職率98%・CCNA合格率99%は本物か
公式が発表している数字です。
- 就職率:98%
- CCNA合格率:99%
CCNA合格率99%という数字は、不合格だと有料コースに切り替わるという仕組みが背景にあります。スクール側が合格させることに本気になる理由がある。数字が高いのは「仕組みとして合格に向けてドライブがかかっている」からです。
本当に注意すべきポイント:違約金
「怪しい」かどうかより、入校前に確認すべきことがあります。
一定の条件を満たさないと、15万円の違約金が発生します。
主な発生条件:
- 入校後3ヶ月以内にCCNAに合格しなかった
- 就職活動を自分の意思で中止した
- スクール紹介以外の内定を自分で承諾した(見落とし注意)
- 就職後1ヶ月以内に退職した
特に「自分で転職活動を並行して内定を取ると違約金」という条件は、他のスクールにはない独自のルールです。詳しくは違約金の条件解説記事を読んでください。
違約金の仕組みを理解した上で「条件を全部クリアできる」と判断できるなら、怪しいスクールではありません。
プログラマカレッジには違約金がない
比較として知っておいてほしいのですが、プログラマカレッジには違約金が一切ありません。公式サイトに「途中退校も含め一切無料」と明記されています。
どちらを選ぶかは「なりたいエンジニアの種類」で決まります。
- ネットワーク・インフラ系 → ネットビジョンアカデミー
- Web・アプリ開発系 → プログラマカレッジ
それぞれの無料カウンセリング・説明会で、違約金条件も含めて直接確認することをおすすめします。
ネットビジョンアカデミー(インフラ・ネットワーク系):
プログラマカレッジ(Web・アプリ系・違約金なし):
まとめ
ネットビジョンアカデミーが「怪しい」と見える理由は「無料」と「知名度の低さ」です。仕組みを知れば、合理的なビジネスモデルだと分かります。
ただし違約金の条件は入校前に必ず確認すること。「怪しい」かどうかより、この条件を自分がクリアできるかどうかが重要です。
よくある質問
Q. ネットビジョンアカデミーは詐欺ですか?
A. 詐欺ではありません。就職率98%・CCNA合格率99%の実績がある実在のスクールです。ただし違約金の条件があるため、入校前に内容を確認してください。
Q. 無料なのになぜ就職支援まで付くのですか?
A. 採用企業から紹介料をもらうビジネスモデルで運営しているためです。受講生からは一切お金を取りません(違約金条件を除く)。








