技術書は紙と電子書籍どちらがいい?現役エンジニアの使い分けを解説

技術書は紙と電子書籍どちらがいい?現役エンジニアの使い分けを解説
この記事でわかること
  • プログラミングスクール入校前に読んでおくと理解が深まる本の種類
  • 「IT知識の基礎」と「プログラミング入門」それぞれで読む本の考え方
  • 本を読む前に「無料ツール」から始める選択肢
あやせ

こんにちは。WEBエンジニアのあやせです。

「プログラミングの本って、紙と電子書籍どちらがいいんだろう」

本を買おうとしたとき、悩むことがあると思います。

私は技術書を両方使っています。場面によって向き・不向きがあるので、どちらが「正解」というわけではありません。

目次

電子書籍のメリット・デメリット

メリット

コードを書きながら並べて参照しやすい

プログラミングの本は「読みながらコードを書く」使い方が多いです。PCの画面上で本と開発環境を並べて表示できる電子書籍は、この点で有利です。

かさばらない・どこでも読める

スマホ・タブレット・PCどれでも読めます。通勤中や休憩中にちょっと読むことができます。

本棚が必要ない

技術書は分厚い本が多く、紙で揃えると場所を取ります。電子書籍なら保管場所の問題がありません。

検索できる

「この用語はどこで説明していたか」という場面で、電子書籍は全文検索できます。

デメリット

読み飛ばしがしにくい

全体を斜め読みしたり、任意のページにパッと開いたりするのは紙の方が直感的です。

画面疲れがある

長時間の読書では画面への疲れが出ることがあります。

紙書籍のメリット・デメリット

メリット

全体の構造が把握しやすい

本の厚みや物理的なページ位置から「今どのあたりにいるか」が感覚的に分かります。

ページを行き来しやすい

「さっき出てきた図をもう一度見たい」という場面で、紙の方が素早く開けることがあります。

手書きメモができる

余白に書き込みができます。

デメリット

重くてかさばる

技術書は厚い本が多いため、持ち運びが大変です。

改訂版が出ると買い直しが必要

IT技術は変化が早いため、数年で改訂版が出ることがあります。

現役エンジニアとしての使い分け

技術書全般についての私の使い分けです:

場面選択
コードを書きながら参照する本電子書籍
概念・設計・考え方を学ぶ本紙でも電子でもOK
通勤中など隙間時間に読む電子書籍
手元に置いてパラパラ参照したい本

多くの場合、電子書籍の方が便利なことが多いです。

ただし「この本は紙で手元に置いておきたい」と感じるものは紙で買うこともあります。

書籍より「実際に手を動かすこと」が大事

技術書の形式(紙か電子か)より、「実際にコードを書いて動かす経験」の方がエンジニアとしての成長に直結します。

「どちらで買うか」に時間をかけるより、さっと始めることをおすすめします。

エンジニア転職を目指しているなら、本を読む前にまずスクールに入ることの方が優先度が高いです。

入校条件(事前確認を)

  • 30歳以下
  • 首都圏での就職希望
  • 職歴不問(フリーター・ニート可)

31歳以上・地方在住の方はIT転職エージェントが現実的な選択肢です。
→ IT転職エージェント比較

まとめ

技術書は紙・電子どちらがいいか:

  • 電子書籍:コードを書きながら参照する・持ち運び・検索に便利
  • :全体構造を掴む・手書きメモ・パラパラ参照に向いている

多くのエンジニアは電子書籍をメインに使っています。迷ったら電子書籍から試してみるのがおすすめです。

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